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2009年11月1日発売

「別冊太陽 100人の心に響いた絵本100」(平凡社)
 梅原 淳は「でんしゃでいこう でんしゃでかえろう」(間瀬なおかた、ひさかたチャイルド)についてのエッセーの執筆を担当いたしました。ぜひ一度ご覧ください。

2009年10月14日発売

『新幹線、国道1号を走る』(交通新聞社新書)
 紹介が遅くなりまして失礼いたしました。この本は愛知県豊川市の日本車輌製造豊川製作所で製造されたN700系新幹線電車がJR東海浜松工場まで陸送される作業を取り上げたものです。メインとなる陸送光景のルポは共著者である東良美季氏の絶妙な筆致により、非常に深みのある内容となったと自負しております。ぜひ一度お手に取ってご覧いただければ幸いです。

2009年10月24日

鉄道ジャーナリスト史絵.の誕生につきまして
 皆様に報告がございます。2009年10月1日から、梅原淳は新進気鋭の鉄道ジャーナリストとともに、執筆その他の活動を進めていくことと相成りました。
 このたび、鉄道ジャーナリストとしてデビューした者の名を史絵.(オフィシャルブログ「史絵.の鉄道旅」)と申します。史絵.はそれまで鉄道女優という肩書のもと、芸能活動を行っておりました。しかし、鉄道への想いをめぐらせているうちに鉄道女優では物足りなくなり、もっと広く、そしてもっと深く鉄道を理解し、その魅力やさまざまな課題を執筆を通じて世に伝えたいという決意を抱き、今回鉄道ジャーナリストとしてスタートを切ることとなった次第でございます。
 世は鉄道ブームと言われておりまして、史絵.もそのブームに便乗しての活動開始ではなかろうかとお考えの方も多いことでしょう。しかし、そのようなことはないと断言いたします。史絵.に対し、当方といたしましてはまずは鉄道に関する基礎知識を身に付けさせる所存です。そのうえで、一読しただけでわかる文章の記し方を指導してまいります。ブームによって鉄道への理解が深まったいまだからこそ、地に足を付けて一歩ずつ進んでいくことの大切さを学ぶ必要があるのではないでしょうか。
 来る2010年代、鉄道は1980年代と同様に大きな転機を迎えることは間違いありません。そのような状況のなか、史絵.は鉄道が社会の一員であるという大局的な見地に基づき、公正な評価のもと、若々しく、なおかつ独創的な考察を皆様に披露することを通じて社会に貢献し、ひいては皆様の幸福に寄与することを目標としております。皆様におかれましては、梅原淳ともども、史絵.にもご指導ご鞭撻いただければ幸いです。
 このたび、史絵.のデビューにあたり、僭越ながら当方の活動拠点を梅原淳事務所と名乗らせていただき、所在地も東京都大田区内から千葉県富津市内へと移転いたしました。梅原淳はもちろんのこと、史絵.へのご連絡につきましても、これまでどおり「梅原 淳へのお問い合わせ、ご依頼フォーム」をご利用ください。また、史絵.へのご連絡はshie-rail@umehara-train.comあてでも結構です。今後とも何とぞよろしくお願い申し上げます。
  • 2009.10.24 Saturday
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2009年10月24日

鉄道ジャーナリスト史絵.の誕生につきまして
 皆様に報告がございます。2009年10月1日から、梅原淳は新進気鋭の鉄道ジャーナリストとともに、執筆その他の活動を進めていくことと相成りました。
 このたび、鉄道ジャーナリストとしてデビューした者の名を史絵.(オフィシャルブログ「史絵.の鉄道旅」)と申します。史絵.はそれまで鉄道女優という肩書のもと、芸能活動を行っておりました。しかし、鉄道への想いをめぐらせているうちに鉄道女優では物足りなくなり、もっと広く、そしてもっと深く鉄道を理解し、その魅力やさまざまな課題を執筆を通じて世に伝えたいという決意を抱き、今回鉄道ジャーナリストとしてスタートを切ることとなった次第でございます。
 世は鉄道ブームと言われておりまして、史絵.もそのブームに便乗しての活動開始ではなかろうかとお考えの方も多いことでしょう。しかし、そのようなことはないと断言いたします。史絵.に対し、当方といたしましてはまずは鉄道に関する基礎知識を身に付けさせる所存です。そのうえで、一読しただけでわかる文章の記し方を指導してまいります。ブームによって鉄道への理解が深まったいまだからこそ、地に足を付けて一歩ずつ進んでいくことの大切さを学ぶ必要があるのではないでしょうか。
 来る2010年代、鉄道は1980年代と同様に大きな転機を迎えることは間違いありません。そのような状況のなか、史絵.は鉄道が社会の一員であるという大局的な見地に基づき、公正な評価のもと、若々しく、なおかつ独創的な考察を皆様に披露することを通じて社会に貢献し、ひいては皆様の幸福に寄与することを目標としております。皆様におかれましては、梅原淳ともども、史絵.にもご指導ご鞭撻いただければ幸いです。
 このたび、史絵.のデビューにあたり、僭越ながら当方の活動拠点を梅原淳事務所と名乗らせていただき、所在地も東京都大田区内から千葉県富津市内へと移転いたしました。梅原淳はもちろんのこと、史絵.へのご連絡につきましても、これまでどおり「梅原 淳へのお問い合わせ、ご依頼フォーム」をご利用ください。また、史絵.へのご連絡はshie-rail@umehara-train.comあてでも結構です。今後とも何とぞよろしくお願い申し上げます。
  • 2009.10.24 Saturday
  • NEWS

2009年9月28日の予告

福知山線脱線事故の最終報告書案の漏えい問題について
 既報のとおり、JR西日本は「西日本旅客鉄道株式会社福知山線塚口駅〜尼崎駅間列車脱線事故の報告書」を作成していた航空・鉄道事故調査委員会(現在の運輸安全委員会)の一部の委員に接触し、報告書の内容を事前に聞き出し、また、同社に不利とならない内容とするよう働きかけたという。あまりに軽率な行動であり、なおかつ事実が明るみになったときのリスクが巨大という点であきれてものも言えない。恐らくは、JR西日本の社内でも、このような不祥事にかかわった経営陣以外の人たちは筆者と同じような感想を抱いていることだろう。
 JR西日本が求めたというATSに関する記述の削除など、運輸省が1967(昭和42)年1月に地方鉄道事業者向けに発した「自動列車停止装置の設置について」という通達の「(2)速度照査機能をそなえ、速度照査地点を超えて列車が進行する場合、自動的に制動装置が動作するものとする。」という条文が存在した事実だけで簡単に否定される。この点についてJR西日本の経営陣が知らなかったというのはあまりにお粗末であるし、それを国鉄OBの委員に頼めば何とかなると考えた幼稚な思考にも驚く。たちのの悪い冗談にすら思えてしまうのだが、これが現実であることに筆者はいっそう落胆させられる。
 今回の不祥事について、筆者は9月28日午前6時30分からニッポン放送「上柳昌彦のお早うGood Day」にてコメントさせていただくこととなった。発言の趣旨はいま挙げた事柄のとおりである。不祥事の核心に迫るべく、筆者の考えを発表させていただきたい。お聴きいただける環境におられる方は、ぜひともお耳を傾けていただければ幸甚に存じます。
  • 2009.09.28 Monday
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2009年9月28日の予告

福知山線脱線事故の最終報告書案の漏えい問題について
 既報のとおり、JR西日本は「西日本旅客鉄道株式会社福知山線塚口駅〜尼崎駅間列車脱線事故の報告書」を作成していた航空・鉄道事故調査委員会(現在の運輸安全委員会)の一部の委員に接触し、報告書の内容を事前に聞き出し、また、同社に不利とならない内容とするよう働きかけたという。あまりに軽率な行動であり、なおかつ事実が明るみになったときのリスクが巨大という点であきれてものも言えない。恐らくは、JR西日本の社内でも、このような不祥事にかかわった経営陣以外の人たちは筆者と同じような感想を抱いていることだろう。
 JR西日本が求めたというATSに関する記述の削除など、運輸省が1967(昭和42)年1月に地方鉄道事業者向けに発した「自動列車停止装置の設置について」という通達の「(2)速度照査機能をそなえ、速度照査地点を超えて列車が進行する場合、自動的に制動装置が動作するものとする。」という条文が存在した事実だけで簡単に否定される。この点についてJR西日本の経営陣が知らなかったというのはあまりにお粗末であるし、それを国鉄OBの委員に頼めば何とかなると考えた幼稚な思考にも驚く。たちのの悪い冗談にすら思えてしまうのだが、これが現実であることに筆者はいっそう落胆させられる。
 今回の不祥事について、筆者は9月28日午前6時30分からニッポン放送「上柳昌彦のお早うGood Day」にてコメントさせていただくこととなった。発言の趣旨はいま挙げた事柄のとおりである。不祥事の核心に迫るべく、筆者の考えを発表させていただきたい。お聴きいただける環境におられる方は、ぜひともお耳を傾けていただければ幸甚に存じます。
  • 2009.09.28 Monday
  • NEWS

2009年9月20日発売その2

「鉄道時間 vol.010」(イカロス出版)
 梅原 淳は「鉄道要衝の地を訪ねる」「第6回 西条駅」の執筆を担当いたしました。どうぞご覧ください。

2009年9月20日発売

「ひととき」2009年10月号(ジェイアール東海エージェンシー)
 梅原 淳は「鉄道の殿堂」No.13として「木材積み込みの革命児・テルファー」の執筆を担当いたしました。ぜひ一度ご覧ください。

2009年9月26日

「出版物・掲載誌」を更新しました
梅原淳が執筆した記事が「ひととき」2009年10月号(ジェイアール東海エージェンシー)、「鉄道時間 Vol.010」(イカロス出版)に掲載されております。ぜひ一度ご覧ください。

2009年9月26日

「出版物・掲載誌」を更新しました
梅原淳が執筆した記事が「ひととき」2009年10月号(ジェイアール東海エージェンシー)、「鉄道時間 Vol.010」(イカロス出版)に掲載されております。ぜひ一度ご覧ください。
  • 2009.09.26 Saturday
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